

From TNS語学学習ワークス
イタリア語担当 松本宗雄
イタリア語を始めたばかりの方へ
まずは、この話を聞いてください。
私 「・・・え!?・・・1ヶ月でマスタぁーっ!」
フランス人 「うん、そうだよ。」
・・・私はその話を聞いて、呆然としました。
なんと、フランス人の彼は、日本のイタリア語学校に通って、
1ヶ月でイタリア語をマスターしてしまったと言うのです。
しかも日本で!
私は怒りすら覚えました。
なぜなら、私は日本でイタリア語学校に通い、
そして、イタリアに語学留学をし、ようやくイタリア語が話せるようになったからです。
私 「・・・なんでそんな事ができるんだよ・・・。」
フランス人 「・・・・。」
私 「やっぱりヨーロッパ系の言語だから?」
フランス人 「・・・それもあるけど・・・。」
私 「いーよなーフランス人は。」
フランス人 「松本君・・・実はね。
ヨーロッパの人が語学を学ぶとき無意識にやっているこ
とで、日本人があまりやっていない事があるんだよ。」
私 「えっどういうこと?」
フランス人 「それはね・・・。」

こんにちは。
TNS語学学習ワークス、イタリア語担当の松本宗雄です。
冒頭こんな話をのせたのはある理由があります。
このフランス人が無意識にやっていて、日本人がやっていないこと。
実は、それが日本人にもできる!ことに私は気づいたのです。
そもそも、このフランス人の友人が無意識にやっていたことは、
何だったのでしょうか?
友人がやっていたことは、実はとてもシンプルなことです。
それは、自国のフランス語と、イタリア語を結びつけることです。
フランス語の言葉はイタリア語に近い単語がきわめて多いのです。
ちょっと語尾を変えるだけで、イタリア語になる。
なので、記憶力をあまり使わずに、イタリア語が頭の中に
入っていくのです。
「そりゃ、フランス人だったら、そうでしょ。日本人にはできないよ。」
そうお感じになる方もいるかもしれません。
しかし、日本人にも、同じことができることに私は気づいたのです。

例えばガンバ大阪、というサッカーチームをご存知でしょうか?
ガンバ、という単語は、実はイタリア語です。
イタリア語で「足」という意味なのです。
これでもう一語覚えられましたね。
このような例は、枚挙にいとまがありません。
Jリーグチームのベルマーレ(平塚)、ベルディ(東京)、
喫茶店のプロント、ベローチェ、
車のディアマンテ、アルテッツア・・・
女性誌のドマーニ、オッジ、
バレリーナ・・・
これらは、実は、全てイタリア語なのです。
日本にイタリア語はあふれかえっています。
それを結びつけていくだけで、軽く100語は覚えられてしまうのです。
さらに、なぜ、日本にイタリア語があふれているのか?
それは、日本人にとって、イタリア語は極めて発音しやすい言語だからです。
例えば、イタリア語の中で、日本語に例が無い発音は二つしかありません。
英語の場合は「r」に始まり、「l」「th」「f」「e」・・・
多いですね。
事実、イタリア語の「発音」だけの本は、日本にありません。
英語やフランス語は、「発音」だけ、のテーマで本がありますよね。
イタリア語の「発音」だけの本は、日本にはないのです。
それだけ、イタリア語は、日本人にとって発音しやすい、ということです。
また、文法やアクセントも、ポイントを絞れば、実にシンプルです。
さらに、小学校で学ぶ「ローマ字」。
これも読んで字のごとく、イタリア語で使います。
・・・実は、英語よりも、イタリア語の方が、日本人にとって学ぶのは楽なのです。

そしてもう一つは、私たちが中学校から学んでいる「英語」。
これが極めて有効に生かせるのです。
例えば・・・
”problema""animale""differente"
これはすべてイタリア語です。
見ただけで間単に意味がわかりますね。
わからなかったら、最後の一文字をとってください。
"problem""animal""differet"
そうです。何かに似てませんか?
・・・そうなんです。
英語の"problem""animal""differet"
です。
ハイ、これでまた3語覚えましたね。
それほど日本人はイタリア語を学ぶアドバンテージを、実は
持っているのです。

そこで、今回、私たちは、
日本人がもつアドバンテージを最大限に生かし、
「話せるようになる」ことを目的にした、教材を作成しました。
しかも、この教材では、知識ゼロの状態から、15日でイタリア語の
簡単な表現が話せるレベルになっていただきます。
通常、ここまでのレベルになるのに、数10時間かかるでしょう。
週1回語学学校に通ったとして、3ヶ月ぐらいかかるのではないでしょうか?
もちろん15日後に、政治・経済の議論やビジネス会話、
あるいは何も見ずにスラスラ話せるまでになるわけではありません。
文法的にも現在形までです。
しかし、少なくとも、
・旅行をする
・買い物をする
・自己紹介をする
程度は、まったく怖くならなくなるでしょうし、
このメソッドを学ぶことで、中級・上級での学習も極めて楽になることは、
間違いないでしょう。

さらに、
短期間でイタリア語を話せるようになるための
最大の障害は、暗記に対する苦痛にあります。
特に日本人のイタリア語学習者がつまづくテーマは
難しいとされてきた「動詞の活用」です。
ここでつまづくと、イタリア語の学習をあきらめてしまう
方がほとんどです。
問題は、動詞の活用がでてきたときに、
「うわ、これを覚えるの〜」
という暗記に対する“苦痛”にあります。
たとえば、
私たち日本人が、英語を学ぶとき、
どれだけ活用を覚えることに苦労したことでしょうか?
・・・記憶力・暗記力に頼ることをきわめて少なくする工夫。
一番苦痛な、暗記をするという作業、
これを、「へえーっ!そうだったんだ!」という快楽に変えること、
そのことが苦痛な時間を減らし、
楽しい時間を増やし、結果として短期間での学習につながるわけです。
その商品は、こちらです。




テキスト著者 : 松本 宗雄
慶應義塾大学卒業。大学進学後にフランスに3ヶ月、イタリアに4ヶ月滞在。その後、バックパッカーとして20ヶ国を旅する。公文教育研究会に3年勤務ののち、現在、教育、建築、IT関連の事業の経営に従事。現在、イタリア語関連では、DVDや資料などの翻訳をこなすかたわら、メールマガジン「やめられない♪イタリア語センスアップ講座」を連載中。
音声、アドバイス担当:Stefano CARLETTI(ステファノ カルレッティ)
トスカーナ地方シエナ出身 シエナ大学卒。
外国人へのイタリア語教育を専門として、シエナ大学を卒業、イタリアでイタリア語教師として活躍。来日後は、早稲田大学、イタリア文化会館、日伊学院、等で、イタリア語講師を担当。過去、NHKラジオ講座にも出演。音楽、キーボード、写真が趣味。
・・・えっ!テキスト4冊!?・・・と
量の多さに「15日間でできるの?」と思われたかもしれません。
できます。
なぜなら、次のような内容だからです。


最初の7日間では、テキスト「Vol.1」にて、まず、あなたに300語のイタリア語を増やしていただきます。
300語、と聞くと驚かれるかもしれませんが、まったく身構える必要はありません。
まず、1日目は、日本の普段の生活で集めた単語を読んでいただきます。みなさんが、きっと見たり、聞いたりしたことがあるものなので、「へえーっ、これもイタリア語だったんだ!」という驚きの連続だと思います。これで軽く60〜70語、学べてしまいます。
そして、次の段階では、中学校ぐらいで学ぶ英単語の中から、イタリア語風に読み方が少し変わっただけのもの、つづりが少し変わったものを読んでいただきます。
順を追っていけば、自然に7日間で300語。読むだけでイタリア語の単語の知識が増えていくという楽しさを、まずは味わってください。
もちろん、それだけではありません。そのホンの一部をご紹介すると・・・



次の7日間では、学んだ300語を使えるようになっていただくことが目的です。
しかし、通常の勉強法では、それぞれの段階で、たとえば「動詞の活用が覚えられない・・・難しい・・・」という悩みが発生し、そこで勉強がストップし、気づいたら、1ヶ月経っていた・・・そんなことが多いのではないでしょうか?
そこで、このテキスト「Vol.2」では、次のような仕組みをとることで、その悩みを克服できるように、7日間を
組み立てています。
その一部をご紹介すると・・・
さらに、Vol.2では、この教材のポイントを抜粋した、カード教材を 補助教材としてプレゼントします。

このカードは、本とは異なり、手軽に持ち歩ける非常に小さなサイズのものなので、
どこでも、気軽に持ち運べます。
つまり、この教材で学んだことを、イタリアで、語学学校で、実践しようとするとき、
このカードが手元にあれば、とても心強く、また、観光客っぽくもなく、見ながら、話すことができるわけです。
あなたの学習と、外出先での実践の強力な味方となることでしょう。

高橋 由貴子 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2008年7月27日 )
16歳の娘と一緒にイタリア語の勉強をはじめました。とにかく面白くてクイズみたいにどんどん覚えてしまいます。日本はイタリア料理が大好きだし、英語より親しみやすいように思えます。楽しい講座をありがとうございました。
T.H 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2008年5月6日 )
この、非常識で楽しいイタリア語は、他のテキスト違って、会話をしているように書かれている為、本当に楽しく、とっても分かりやすかったです。VOL.1が終わった段階で、すぐにVOL.2に進みたかったのですがVOL.1の楽しく&しっかり基礎を身につけられる事が面白く、VOL.2に行きたい気持ちを押さえ、再度VOL.1をもう1週間繰り返しました♪何度同じテキストを見ても楽しいと思ったのは初めてです♪本当に有難うございました。
佐藤 直利 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2008年4月7日 )
現在勉強中ですが、年齢も55歳なので、なかなか思うようには習得できませんが、頑張ってみますので宜しくご指導お願い致します。
A.K 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2008年3月21日 )
この度は、素敵な教材をありがとうございます。お恥ずかしながら、時間の関係で全てを終える事は出来ていません
けれども、楽しく勉強しています。本当に覚えやすくて、こんな素敵な教材に巡りあえた事、そして作ってくださった事に、感謝が耐えません。本当にありがとうございます。
市毛 節子 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2007年9月19日 )

大川 好司 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2007年9月13日 )

Y.W 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2007年9月22日 )
松本さんの教材はイタリア語を親しみやすく学ぶにはいい切り口だと思います。
自分は英語は仕事で日常的に使う身ですが、実際よく使う英語表現は限られたものの組み合わせであり、
他の言語もそうだとも思いますが、楽しみながらかつ使う側の視点で書かれた教材と言えそうです。
本木 陽子 様 ( Vol.1・Vol.2 へのご感想 2007年9月18日 )

林 圭子 様 ( Vol.2へのご感想 2007年9月18日 )

E.H 様 ( Vol.2 へのご感想 2007年9月22日 )
100問を今取組中です。
分らないときは、シートがあるので何とかなります。
間違ったら何度も書き直して身につけています。
今までにない、勉強法です。簡単な文が作れそうでうれしく思っています。
H.U 様 ( Vol.1 へのご感想 2007年6月18日 )
イタリア語ってこんなに身近で手軽に覚えられるんだ!と予想もし
なかった発見をこちらの本が教えてくださいました。話しかけるよ
うにすらすらと書かれてあるので頭にも入りやすく、一日目、二日
目、と区切られているのに二日目を待てずに読み進めてしまうほど
次が読みたくなってしまう内容です。
又、本の中身にも松本さんの人柄も顕れていて全体的に優雅なイメ
ージが浮かびます。(私だけでしょうか?)イタリアの情景が随所
随所で思い浮かべることが出来、それが更に学習意欲を掻き立てら
れたのだと思います。
第二弾、第三弾と発行されることを待ち望んでいます!!
T.Y 様 ( Vol.1 へのご感想 2007年6月18日 )
実はこの教材を購入したときはイタリア語が全くの初めてではなく
、ちょっと勉強しており、難しいとか、覚えにくいとかを感じてい
たときでした。ネットでこの教材を見つけたときは、これは!と思
い、購入したのですが、なるほど、はじめてのひとにはいいな〜と
思いました。私が最初にこれを見つけていなかったのが悔やまれま
した。
メルマガをいつも楽しみにしています。
ちょっと驚いたり、意外だったり、といつも好奇心をそそられる展開に感心しています。
これは書いている方が、イタリア語に強く興味を持ち、そして、楽しく勉強されているからではないでしょうか。
文章の雰囲気もゆったりと、そして落ち着きもあってとてもいい感じです。
これからも楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
A.K 様 ( Vol.1 へのご感想 2007年6月18日 )
内容がホントに楽しくて覚えやすく、入門者にとってはとても読みやすかったです。
現在、通っているイタリア語の先生(日本人ですが)のメルマガで
、「このメルマガはためになるので読むといいですよ」と紹介され
たので、シンクロしてる〜♪と嬉しくなりました。
A.F 様 ( Vol.1 へのご感想 2007年6月17日 )
本当に題名通りの非常識で楽しいイタリア語のマスター法でした。
イタリア語を始めてそろそろ1年経とうとしてるのですが、やっぱ
り単語を知ってるのと知らないのでは大違いで、7日間でのマスタ
ーは無理でしたが楽しく頭に入っていったのでよかったと思います
。
尼ヶ崎 麻依 様 ( Vol.1へのご感想 2007年1月2日 )

周藤 祐輔 様 ( Vol.1へのご感想 2006年12月15日 )

細井 里津子 様 ( Vol.1へのご感想 2006年12月12日)
石沢 京子 様 ( Vol.1へのご感想 2006年12月5日)
佐藤 陽介 様 ( Vol.1へのご感想 2006年12月8日)

・・・難しい例外はさておき、使えるようになるために、
即効性を主眼に執筆しました。
したがって、文法の規則を細かく学んだり、
文をそのまま暗記する記憶力と、とにかく何度も繰り返す忍耐力が求められる、
正攻法の学習法とは軸を異にし、
使えること、挫折しないこと、スピードをもって学習すること、
を目指しています。
実際に、「そんなに簡単に行くわけがない。」とか、
「そんな学習法でいいのか?」といったご批判もいただきます。
私はイタリア語の教授でも、イタリア語学校の講師でもありません。
ですから、この学習法が従来のものと違っていようがいまいが、
そんなことはどうでもよく、このやり方へのご批判を受けようが、
一向に困りません。
これを使って勉強してくださった皆さんが、
「イタリア語が好きになり、カンタンに思え、使え、続けられる」
ようになれば、それでいいのです。

ですから、ご満足いただけない場合には、ご購入より90日以内であれば、いつでも返品が可能、という満足保証をします。
ご購入から90日以内であれば、返品していただいてかまいません。
イタリア語を学ぶことに苦痛を感じて、
イタリア語の学習を先のばしにするようになってしまう前に、
まずはこのメソッドを試していただきたいのです。
ぜひ
十数万円もの受講料を出して学校に通う前に、
イタリア旅行に行く前に、
イタリア語のラジオ講座を聴く前に、
この教材を試してみてください。
その効果を実感していただけると思います。

さらに、音声セミナーをプレゼントします。
内容は、
・イタリアでのショッピング会話のコツ
・数字の簡単な覚え方
です。
特に、ショッピング会話のコツ、の中では、イタリアで買い物をしたときの
カンタンな値切り方についてもお伝えします。
この会話のコツを聞いていただき、実践していただくことで、この教材の価格ぐらいの元をすぐにとってしまってください。
・・・やめられない♪非常識で楽しいイタリア語マスター法、
ご購入はこちらです。

話は変わりますが、私はヴァイオリンが大好きで、
ヴァイオリンを趣味でやっています。
また、スポーツでは、テニスが大好きで、
高校のころから、テニスをやっています。
しかし、どこの世界でも、どうしても、追いつけない、
きわめてすばらしい腕を持つ人というのがいるものです。
それらの人がなぜ、すばらしのか、
それは、幼少から家庭環境がすばらしかったり、すばらしいセンスが
あったり、とさまざまです。
共通することは、私のような凡人が、同じ練習をしていては、
とても追いつけない、ということです。
そこで、昔から、普通の人、凡人が、少しでも、
優秀な人に追いつく方法はないものか、それを研究することが、
趣味のようになりました。
特に、イタリア好きの私としては、
イタリア語に興味のあった方が、
「イタリア語、やってみたけど、すぐやめちゃった。」
といわれたりすることが、とても心が痛かったのです。
そこで、イタリア語がとんでもなく短期間でマスターする方法を
考えてみよう。
とくに普通の人が、楽しんで、短期間でマスターできる方法、はないだろうか、
そう考えて作ったのがこの学習法、
「やめられない!非常識で楽しいイタリア語マスター法」です。
ぜひ、あなたの「イタリア語を話せるようになりたい」という気持ちを、
大切にし、この方法を試し、
あなたの可能性を開花させてください。
心より、応援しております。
TNS語学学習ワークス
イタリア語担当 松本宗雄