2008年12月28日
【@とカタツムリ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
メールアドレスに使う、
「@」の「アットマーク」は、ご存知ですね。
これは、英語のatをもとにしています。
ところが、イタリア語では、全然違うのです。
「@」のカタチをよーく見て下さい。
なんだか渦を巻いていませんか?
そうです。イタリア語では、「@」を、
「カタツムリ」という意味の、
chiocciola(キオッチョラ)と言うのです。
アットマークと違い、可愛らしい言い方ですね。
メールアドレスを伝えることは多いので、覚えておくと便利です。
ちなみに、
楽器のヴァイオリンも、先端が渦巻きになっているので、
この部分を、chiocciolaと言います。
▼イタリア語が難しい・・・とお悩みのあなたへ
「ゴゲン」(=語源etimologia)を知ることで、
イタリア語はもっとカンタンで、楽しくなります。
イタリア語15日間速習テキスト「非常識で楽しいイタリア語マスター法」
詳細は今すぐこちらをクリック!
→ http://itacica.com/lettera.html
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
http://itacica.com/
発行者 :株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者:松本宗雄
お問い合わせ:info@itacica.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
メールアドレスの変更はこちら<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>
購読停止はこちらから<購読停止URL(アドレス確認あり)>
2008年12月21日
【帝王切開とタリアテッレ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
以前、
二人のローマ皇帝の名前、
Julius(ジュリウス)とAugustus(アウグストゥス)から、
luglio(ルリオ、7月)と、agosto(アゴースト、8月)に
なっていることをお伝えしました。
http://itacica.com/mailmaga/2008/07/78.html
もう一人、有名な古代ローマ皇帝が
あることばになっているのです。
それは「帝王」です。
「帝王」とは、ドイツ語のKayser(カイザー)の訳なのですが、
カイザーこそCaesar(カエサル、古代ローマ皇帝)からできたことばなのです。
(カエサルは、ジュリウス・シーザーともいいますね)
ただ、帝王切開がなぜ「帝王」なのかは、
諸説あるようです。
カエサルは帝王切開で生れた、といった説まで登場しています。
イタリア語でカエサルは、
Giulio Cesare(ジュリオ・チェーザレ)といい、
帝王切開のことを、
Taglio Cesareo(ターリオ チェザーレオ)
といいます。
ちなみにこのtaglioは、
「切断、切ること」の意で、
パスタのtagliatelle(タリアテッレ)や、tagliolini(タリオリーニ)の、
元にもなっていることばです。
▼イタリア語が難しい・・・とお悩みのあなたへ
イタリア語15日間速習テキスト
「非常識で楽しいイタリア語マスター法」
欧米人なら誰もが発想する効率的な学習法を、
日本人が応用できる、その秘密とは?
詳細はこちら→ http://itacica.com/lettera.html
▼無料プレゼント・ページ、
IDは「*****」、パスワードは「*****」です。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
http://itacica.com/
発行者 :株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者:松本宗雄
お問い合わせ:info@itacica.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
メールアドレスの変更はこちら<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>
購読停止はこちらから<購読停止URL(アドレス確認あり)>
2008年12月14日
【正反対のことわざ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
先日、このメールマガジンでご紹介した、
韓国語の市吉則浩さんという方が、
韓国語のおもしろさのひとつに、
日本語と表現がとてもよく似ていることがある、とおっしゃっていました。
たとえば、「話に花を咲かせる」という表現は、
韓国語にもあるそうです。
市吉さんのインタビュー記事はこちらからです。
http://itacica.com/intervista/nikkan.html
実は、日本語とイタリア語のあいだにもあるのです。
「二度あることは三度ある」という表現で、
Non c’e’ due senza tre.
(ノン チェ ドゥーエ センツァ トゥレ)
といいます。
一方、まったく正反対のものもあるのです。
日本には「三人寄れば文殊(もんじゅ)の知恵」という諺がありますが、
Chi fa da se’fa per tre.
という諺は、
「1人でやれば3人分できる、3人でやるより1人でやった方がうまくいく。」
という意味なのです。
考え方が全然違う、というのも面白いですね。
これぞ異文化です。
そういえば、私がイタリア語である面接を受けたとき、
イタリア人からアドバイスされました。
質問をよく聞いて答えなさい、と言われるのかと思ったら、
「喋りまくれ。相手に質問する時間を与えるな。」
とアドバイスされ、びっくりしたことを覚えています。
▼イタリア語が難しい・・・とお悩みのあなたへ
イタリア語15日間速習テキスト
「非常識で楽しいイタリア語マスター法」
欧米人なら誰もが発想する効率的な学習法を、
日本人が応用できる、その秘密とは?
詳細はこちら→ http://itacica.com/lettera.html
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
http://itacica.com/
発行者 :株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者:松本宗雄
お問い合わせ:info@itacica.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
メールアドレスの変更はこちら<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>
購読停止はこちらから<購読停止URL(アドレス確認あり)>
2008年12月07日
【ガーラ湯沢】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
もう12月ですね。
いよいよスキーのシーズンに突入です。
スキーといえば、
新潟に「ガーラ湯沢」という人気のスキー場があります。
この「ガーラ」ということば、
とても覚えやすいのですが、どういった意味でしょうか?
調べてみると「ガーラ湯沢」のガーラは、
英語の「饗宴、豪華」などの意の「 gala 」から
命名されたとのこと。
ところが、英語では「ゲイラ」や「ギャーラ」と発音するようです。
もともと「 gala 」は、イタリア語であり、
発音も「ガーラ」、
意味も同じく「饗宴、豪華」なので、
イタリア語が一番近いかもしれません。
クラシック音楽では、
イベントや何かの記念のコンサートは、
「ガラ・コンサート」といいます。
ちなみにイタリア語で「宴会、お祭り」のことは、
「 gala 」ではなく、
festa(フェスタ)をよく使います。
festa(フェスタ)とか、
festival(フェスティバル)は、
日本でも普通に使われることばになっていますね。
P.S. 前回のメルマガでお伝えした韓国語の駐車は
「チュシャ」ではなく、「チュチャ」の誤りでした。
お詫びして訂正いたします。(それでも似ていますね)
▼イタリア語が難しい・・・とお悩みのあなたへ
イタリア語15日間速習テキスト
「非常識で楽しいイタリア語マスター法」
欧米人なら誰もが発想する効率的な学習法を、
日本人が応用できる、その秘密とは?
詳細はこちら→ http://itacica.com/lettera.html
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
http://itacica.com/
発行者 :株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者:松本宗雄
お問い合わせ:info@itacica.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
メールアドレスの変更はこちら<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>
購読停止はこちらから<購読停止URL(アドレス確認あり)>
« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »
「やめられない♪非常識で楽しい イタリア語 講座」
読むだけで、イタリア語の知識が増えるメールマガジンを配信中!
参加したい方は、今すぐこちらに登録!(7日間無料メール講座は含まれません)






