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   <title>やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <title>【「山の向こう」の夕暮れ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2010-01-22T10:05:36Z</published>
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   <summary> 【本日のテーマ：「山の向こう」の夕暮れ】 ～22 gennaio, 2010 ...</summary>
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      <![CDATA[
【本日のテーマ：「山の向こう」の夕暮れ】

～22 gennaio, 2010 ～
　　　　 
♪先週は、朝のalbaとauroraのお話をしましたので、
今回は「夕暮れ、日没、夕焼け」についてです。

夕暮れはイタリア語でtramonto（トラモント）といいます。
tra‐は、ラテン語源で「向こうに、越えて」という意味。

montoは「山」のことを指します。
monte（モンテ）や、montagna（モンターニャ）も
「山」ですね。

有名なアルプスの山、Monte Rosa（モンテローザ）
のmonteです。

この山のイメージがつかめるとtramontoが
「山の向こうに沈む太陽＝夕暮れ」となって、
この単語が、身近になってきます。

これでalba、aurora、tramontoはもうバッチリですね。

♪とっさの場面でもイタリア語を使えるようになるには？
マリーナとつくったリスニング教材で、
トレーニングしてみて下さい。
<a href="http://itacica.com/unitauno.html">http://itacica.com/unitauno.html</a>

♪昨日、あるEラーニングについての勉強会で、
イタリア語をネタにお話しする機会を
いただきました。

私は今、丸暗記せずにイタリア語を学べる
Eラーニングを制作中です。

いずれみなさんにも公開の予定です。
楽しみにしていてください！

　
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やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
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発行者　　：株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者：松本宗雄
お問い合わせ：info@itacica.com
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   <title>【朝はアルバムとオーロラ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2010-01-15T10:13:44Z</published>
   <updated>2010-01-20T10:14:50Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：朝はアルバムとオーロラ】 ～15 gennaio, 2010 ...</summary>
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      <![CDATA[
【本日のテーマ：朝はアルバムとオーロラ】

～15 gennaio, 2010 ～
　　　　 
2010年はじめてのメールマガジンになります。
今年もイタリア語にまつわる楽しい話題を
お伝えしますので、よろしくお願いします！

私は、今年になってからなぜか早起きです。
明け方、夜空が白から、だんだんとオレンジ色へと
変化する光景は、清々しい気分になります。

イタリア語では東の夜空が「白く」なるときを
alba（アルバ）といいます。

写真帳のことをアルバム（album）といいますが、
これも「真っ白い」台紙を指しているんですね。
albus（白い）というラテン語からきています。

albaのあとに、だんだんと太陽が昇ってくる
日本語でいう曙（あけぼの）は、イタリア語で、
aurola（アウローラ）といいます。

なんとアラスカなどで見られる
あのオーロラと同じ単語だったのです。

ということで、本日のaurolaです！
<a href="http://www.itacica.com/images/aurola.jpg">http://www.itacica.com/images/aurola.jpg</a>
（残念ながらイタリアではありません…）


Corso d'ascolto Unita' Uno
イタリア語が「聞けて、話せる！」
Marina Zicchettiのリスニング教材です！
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   <title>【コメディFantozziの大晦日】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-12-29T15:55:22Z</published>
   <updated>2010-01-19T15:59:49Z</updated>
   
   <summary>本日のテーマ：コメディFantozziの大晦日】 ～30 dicembre, 2...</summary>
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      <![CDATA[本日のテーマ：コメディFantozziの大晦日】

～30 dicembre, 2009 ～
　　　　 
いよいよ今年2009年もあとわずかになりましたね。
みなさんはどんな年でしたか？

明日の大晦日にちなんで、
今日はイタリアの映画をご紹介します。

Fantozzi（ファントッツィ）という古典的コメディで、
日本の「寅さん」ぐらい有名な国民的映画だそうです。

ストーリーは、主人公のウーゴ・ファントッツィとその家族や同僚で、
繰り広げられます。

その映画の中で、大晦日・新年のパーティーの1シーンがあり、
イタリア文化を知る機会にもなります。

YouTubeでそのシーンをご覧になることができ、
イタリア語がわからなくても、
わかりやすいコメディなので、年末のひとときにどうぞ！
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5xiC96FUYhs">http://www.youtube.com/watch?v=5xiC96FUYhs</a>

大晦日のイタリア人の過ごし方についてマリーナが
イタリア語でブログを書いたので合わせてお読みになって下さい。
<a href="http://ameblo.jp/itacica/">http://ameblo.jp/itacica/</a>
（ここにはFantozziの登場人物の説明も日本語で入れてあります）

それではみなさま良い年をお迎え下さい。

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♪ おすすめ ♪（イタリア語への近道なら）
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   <title>【今日はアドリブで・・・】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-12-11T00:41:49Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:47:55Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：今日はアドリブで…】 ～11 dicembre, 2009 ～...</summary>
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      <![CDATA[

【本日のテーマ：今日はアドリブで…】

～11 dicembre, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
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発表や挨拶で、
「あとはアドリブでお願いします。」
と言うことがありませんか？

私のメルマガは、イタリア語の話題をしながら、
たいていは語源であるラテン語にたどりついています。

それもそのはず、
イタリア語やスペイン語は、ラテン語という
古代ローマの言語の「方言」だからです。

ラテン語というとなんだか難しそうですが、
この「アドリブ」は、実はラテン語そのものだったのです。

ad libitum（アド　リビトゥム）という
ラテン語を略してad. lib.と言っているのです。

もちろん意味も同じで、
「自由に、思うままに、アドリブで」
ということです。

イタリア語でも英語でもそのまま使います。
アドリブで「アドリブ」を使ってみて下さいね。


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♪ おすすめ ♪（イタリア語への近道なら）
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   <title>【部屋のカメラ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-11-27T00:40:20Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:42:51Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：部屋のカメラ】 ～27 novembre, 2009 ～ 　　...</summary>
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      <![CDATA[
【本日のテーマ：部屋のカメラ】

～27 novembre, 2009 ～
　　　　 

旅行先で、よく使うイタリア語のフレーズとして、

Vorrei prenotare una camera…
（部屋を予約したいのですが…）

というものがあります。

このcamera（カーメラ）は、
もちろん「部屋」のことですが、
写真の「カメラ」と何か共通点でもあるのでしょうか？


もともとは、ギリシア語のkamara（カマラ）が、
「円天井」という意味で、
そこから「部屋」になりました。


それでは写真がどうしてカメラになったというと…、

写真が発明された頃は、
暗い「部屋」や箱を利用していたことから
「カメラ」になったのです。

ということで、イタリア語のcameraも、
私たちのおなじみのカメラも
もともと語源はいっしょだったのですね。


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♪ おすすめ ♪（イタリア語への近道なら）
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   <title>【訳語の落とし穴】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-11-17T00:38:56Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:40:14Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：訳語の落とし穴】 ～17 novembre, 2009 ～ 　...</summary>
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      <![CDATA[
【本日のテーマ：訳語の落とし穴】

～17 novembre, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
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意味を知っている英語を、実際に使ったら、
そんな言い方はしない、
ということはよくありますね。

イタリア語にも、ひとつあります。
それは、preparareです。

これは「準備する」という意味ですが、
他動詞であることを見落としがちなのです。

「何を（準備する）」という目的語がないまま、
「今、準備しているところです」といった表現には使えない、
ということですね。

私たちのブログで、そのことをご紹介しています。
<a href="http://ameblo.jp/itacica">http://ameblo.jp/itacica</a>

イタリア語の解説ですが、
preparareの使い方はわかると思いますよ。
読んでみて下さいね。


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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
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preparareのpre-は、
ラテン語で「前もって、前に」
という意味になります。

スポーツでも前哨戦のことを、
「プレシーズンマッチ」と言ったりしますが、
この「プレ」もpreですね。

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♪ おすすめ ♪（イタリア語への近道なら）
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   <title>【フレスコ画、とれたて野菜】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-10-30T00:37:39Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:38:51Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：フレスコ画、とれたて野菜】 ～30 ottobre, 2009...</summary>
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【本日のテーマ：フレスコ画、とれたて野菜】

～30 ottobre, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
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「フレスコ画」というのをご存知ですか？

イタリア・ルネッサンス期の壁画などで、
盛んに用いられた絵の描き方です。

この「フレスコ（fresco）」は、ずばりイタリア語。
意味は「フレッシュ（fresh）、新鮮」ということです。

でも、壁画とフレッシュは結びつきませんね。
どういうことかというと、
絵の描き方にヒントがありました。

このフレスコ画は、壁に漆喰（しっくい）を塗って、
その漆喰が乾かないうちに、
つまり「フレスコ（fresco）」な状態で、
顔料で絵を描くことからきているのです。

フレスコはフレッシュということですから、
野菜でも新鮮でとれたてのものは、
イタリア語で、frescoと言います。


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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

frescoは「新鮮な」という意味のほかに、
「涼しい、冷たい」という意味もあります。

例えば、
acqua fresca（アクアフレスカ）
といえば、
「冷たい水」ということになります。

ちなみにこのacquaは「水」です。
同じ語源としては、
スポーツドリンクのアクエリアスaquariusがあり、
名前の由来は「水瓶座」のラテン語の英語読みだそうです。


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   <title>【サバティカルと休息】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-10-23T00:36:12Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:38:40Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：サバティカルと休息】 ～23 ottobre, 2009 ～ ...</summary>
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【本日のテーマ：サバティカルと休息】

～23 ottobre, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
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明日は、待ちに待った土曜日です。
週末になるたびに一週間の過ぎる早さを実感します。

ところで「サバティカル・イヤー（sabbatical year）」
というのを聞いたことがありますか？

大学にいる方はご存知だと思うのですが、
研究者に与えられる、1年間の研究休暇のことをいいます。

このsabbatical（サバティカル）という言葉の起源は
shabbat（シャバト）というヘブライ語までさかのぼり、
宗教上の「安息日」のことだったのです。

これはイタリア語のある単語になっています。
勘のいい方ならお気づきですね。

ハイ、土曜日にあたるsabato（サーバト）でした。

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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
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イタリア語の一週間を月曜日から
おさらいしておきましょう。

（本日のテーマであるsabatoは、
ちょっと違った感覚になりませんか？）

lunedi’, martedi’, mercoledi’, giovedi’, 
venerdi’, sabato, domenica

それではよい週末を！

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   <title>【神風と切腹】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-10-13T00:34:42Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:36:06Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：神風と切腹】 ～13 ottobre, 2009 ～ 　　　　...</summary>
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         <category term="日本とイタリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
【本日のテーマ：神風と切腹】

～13 ottobre, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
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前回、イタリア語でも使われている日本語を、
取り上げました。

今回も、そうした言葉を2つみながら、
イタリア語の特徴を学びましょう。

1つは、kamikaze（神風）です。

現在も続く悲しいニュースのひとつに、
自爆テロがあります。

この自爆テロのことをkamikazeと表現して、
イタリアやヨーロッパ各地のニュースでは
報道していることもあります。

もうひとつは、切腹です。
これはイタリアでは、harakiri（腹切り）といわれます。


この2つの単語から学べることは、
イタリア語には、k（カッパ）もh（アッカ）もなく、
こうした外来語にのみ、
kやhを使用しているということです。

イタリア語の場合、
kaであればca、kiはchiと書きますね。


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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
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ちなみにイタリア語には、
hのハ行の発音がないので、
多くのイタリア人は「発音もできない」のです。

さきほどのharakiriも「アラキリ」
日本語の「部屋に入る」も「エヤニアイル」
と発音してしまいます。

ヒアリングをするときに気をつけたい点です。


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   <title>【津波と台風】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-10-06T00:32:49Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:35:50Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：津波と台風】 ～6 ottobre, 2009 ～ 　　　　 ...</summary>
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         <category term="日本とイタリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[

【本日のテーマ：津波と台風】

～6 ottobre, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本語がそのままイタリア語になっている言葉が
いくつかあります。

そのひとつが、tsunami（津波）です。
このまま「ツナーミ」とイタリア語風（？）に
発音すれば、通じます。

もうひとつは、発音は少し変わりますが、
「台風」のtifone（ティフォーネ）です。

と書こうと思い、調べたところ…、

もともと、ギリシア語あるいはアラビア語を起源とした言葉で、
typhonや、tuffonといい、
それが世界へ伝わり、日本では「台風」となったようです。

津波（tsunami）は東洋、台風（tifone）は西洋から
伝わった言葉なのですね。

ちなみに、流行りの数学パズルである「数独」は、
そのままイタリア語でsudokuといい、
ヨーロッパ各地でも流行っています。

<a href="http://it.games.yahoo.com/sudoku.html">http://it.games.yahoo.com/sudoku.html</a>


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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

津波と台風が出てきましたが、
では「地震」はイタリア語でなんというでしょう。

terremoto（テッレモート）といいます。

terreは「大地」、motoはモーターと同じ種類のことばなので、
大地が動く＝地震となるわけです
　　　　 
　
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発行者　　：株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者：松本宗雄
お問い合わせ：info@itacica.com
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   <title>【サラダとサラリーマン】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-10-01T00:31:20Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:32:38Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：サラダとサラリーマン】 ～1 ottobre, 2009 ～ ...</summary>
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【本日のテーマ：サラダとサラリーマン】

～1 ottobre, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「サラダ」と「サラリーマン」

この２つは、なんにも関係のない言葉ですが、
じつは、意外な共通点があります。

そのキーワードはズバリ「塩」です。
イタリア語で「塩」のことを、sale（サーレ）といいます。


サラダは、かつて野菜を塩漬けにしていたものが
サラダを指していたことから来ています。

イタリア語でサラダは、insalata（インサラータ）です。


そして、

サラリーマンの「サラリー」は、
古代ローマの時代、塩が非常に大切だった頃、
軍人の給料が「塩」で支払われたことに由来しています。

サラリーはイタリア語で、salario（サラリオ）です。


sale（もともとラテン語ですが）から、
意外な言葉に広がっていったのですね。


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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

われわれのパートナーである
Marinaが、このサラリーの由来について、
詳しくブログで書いています。

イタリア語で書かれていますが、
興味のある方は読んでみてくださいね。


<a href="http://ameblo.jp/itacica">http://ameblo.jp/itacica</a>
「イタリア語でブログを読んでみよう」
　
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   <title>【ポロねぎの「ポロ」とは…】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-06-04T00:27:46Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:29:25Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：ポロねぎの「ポロ」とは…】 ～4 giugno, 2009 ～...</summary>
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         <category term="イタリアの料理から・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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【本日のテーマ：ポロねぎの「ポロ」とは…】

～4 giugno, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさんは、ポロ葱（ネギ）をご存知ですか？

別名はリーキとも呼ばれ、
太くて甘く、お料理に愛用されるネギです。

ところで、このポロネギの、
「ポロ」とは何でしょうか？

また見つけてしまいました…。


これは、イタリア語なのです。
一説には「ネギ」のフランス語である
poireau（ポワロー）から来ているとのことですが、

イタリア語では、このポロネギのことを、
porro（ポッロ）と発音するのです。

フランス語よりイタリア語の方がずっと
「ポロ」に近いのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先ほど登場したporroですが、
このポッロの「R」は、イタリア語特有の巻き舌です。

もし「L」で発音してしまうと、
pollo（にわとり）になってしまうので、
気をつけて下さいね。

--------------------------------
porro【m.リーク、にらねぎ】
pollo【m.にわとり】 
--------------------------------

このメルマガのように、丸暗記せずエッセイを読みながら、
イタリア語学習ができるのが、私の教材です！
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♪ 編集後記 ♪
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日本語の中から知らずに使うイタリア語を探し続け、
その数は、数十語にも及んでいます。

イタリア人すら気づいていないものも多くあり、
かなり面白いネタばかりなので、
いずれ本にして出版してみたいな、と
夢見ています。

　
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   <title>【ガンバると、脚】 やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-05-18T00:24:26Z</published>
   <updated>2009-12-26T00:26:52Z</updated>
   
   <summary> 【本日のテーマ：ガンバると、脚】 ～18 maggio, 2009 ～ 　　　...</summary>
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      <![CDATA[
【本日のテーマ：ガンバると、脚】

～18 maggio, 2009 ～
　　　　 
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♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先日、幸運なことに、
サッカーのＪリーグの人気チームである、
「ガンバ大阪」の選手とお話する機会がありました。

ここぞとばかり、私の一番のイタリア語ネタである
「ガンバのイタリア語の意味はご存知ですかー？」
と尋ねたところ、
「え？　知らない、ガンバレじゃないの？」とのことでした。

gamba（ガンバ）とは、イタリア語で「脚」という意味。
日本語の「ガンバレ」とかけ合わせてチーム名が作られたのですね。

このことはガンバ大阪のオフィシャルサイトにも出ています。
<a href="http://www.gamba-osaka.net/gamba/index.html">http://www.gamba-osaka.net/gamba/index.html</a>

ガンバのように、イタリア語は英語と同様、
身近に結構、使われているものです。


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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回、登場したgambaは、
「脚」（骨盤から足首）のことを指しますが、

くるぶしから先の「足」は、
piede（ピエーデ）といいます。

「歩いて、徒歩で」はa piediで、
よく使う表現です。

--------------------------------
gamba【f.脚】
piede【m.足】 
--------------------------------

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♪ 編集後記 ♪
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先ほど、登場したJリーガーですが、

勝負の世界で鍛え上げられた心と身体は、
さすがサッカー選手です。

毎年変わる契約で、厳しい環境に身を置き、
大変ではあると思いますが、

スポーツに限らず、
農業でも漁業でも「安住」はなく、
毎年が勝負です。

人はやはり、こういう緊張感の中でこそ、
輝くものだな、と思いました。 
　
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   <title>【イタリア語を操るモーツァルト】 やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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   <published>2009-05-09T11:51:23Z</published>
   <updated>2009-12-25T08:38:22Z</updated>
   
   <summary>【本日のテーマ：イタリア語を操るモーツァルト】 ～9 maggio, 2009 ...</summary>
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         <category term="音楽関係のイタリア語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.itakichi.com/mailmaga/">
      <![CDATA[【本日のテーマ：イタリア語を操るモーツァルト】

～9 maggio, 2009 ～
　　　　 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、オーストリアの天才作曲家である
Ｗ.Ａ.モーツァルト（1756-1791）の本を読みました。

モーツァルトは、35年という生涯を通じ、
ヨーロッパ中を旅して公演や作曲をしたわけですが、
どうやらイタリア語は母国語のドイツ語並みに
堪能だったようです。

イタリアの仮装行列（カーニバル）である
carnevale（カルネヴァーレ、といいます）が大好きだ、
と残された手紙に書いてありました。

いわれてみれば、モーツァルトのオペラの代表作である、
「ドンジョバンニ」「コジファントゥッテ」「フィガロの結婚」
いずれも台詞はイタリア語だったのですね。
（イタリア語ではどう表記するのでしょう？―Step2にて）

イタリア語を自由に操るモーツァルト…、
ちょっと意外な発見でした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先ほど登場したモーツァルトのオペラはイタリア語で、

Don Giovanni（ドンジョヴァンニ）
Cosi' fan tutte（コジ ファン トゥッテ、＝女はみな、こうしたもの）
Le Nozze di Figaro（フィガロの結婚）

とそれぞれ表記します。

nozze（ノッツェ）は「結婚」で、常に複数形で用います。
銀婚式はle nozze d’argento 、金婚式はle nozze d’oroとなります。

nozzeという結婚斡旋のサービス会社が日本にもありますね。

--------------------------------
carnevale【m.カーニヴァル】
nozze 　【f.pl. 結婚】 
--------------------------------

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♪ 編集後記 ♪
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先日、私のメールマガジンを読んでいただいている方から、
お便りで、

「勉強らしい事は何もやっていなくても
雑誌の記事が不思議となんとなくわかる」

といただきました。

これぞ私の目指していることで、
嬉しくなりました。

難しそうだ、と思えるイタリア語を
身近な話題をきっかけにして、
楽しく学んでいただこう、というわけです。

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   <title>【ソマリアの海賊】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itakichi.com/mailmaga/2009/04/post_47.html" />
   <id>tag:www.itakichi.com,2009:/mailmaga//1.58</id>
   
   <published>2009-04-27T09:29:52Z</published>
   <updated>2009-12-25T08:32:25Z</updated>
   
   <summary>【本日のテーマ：ソマリアの海賊】 ～27 aprile, 2009 ～ 　　　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ニュースからイタリア語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.itakichi.com/mailmaga/">
      <![CDATA[【本日のテーマ：ソマリアの海賊】

～27 aprile, 2009 ～
　　　　 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪ STEP 1 ♪（お時間のない方はここだけ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今、アフリカ・ソマリア沖の海賊が
ニュースになっています。

イタリア語で「海賊」は、
pirata（ピラータ）
といいます。

このpirataは、なじみがないかというと、そうでもありません。

ハリウッド映画の「パイレーツオブカリビアン」の
piratesや、

野球選手であった桑田投手が引退を迎えた、
大リーグチーム、ピッツバーグ・パイレーツの
pirates
はご存じでしょう。

英語のpirates（パイレーツ）を考えると、「海賊」を表すイタリア語の
pirata（ピラータ）にも、ぐっとなじみが出てきます。

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♪ STEP 2 ♪　（さらにステップアップされたい方は）
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ちなみに「海賊船」のことは、
nave pirata（ナーヴェ　ピラータ）といいます。

nave（ナーヴェ、＝船）は、
「操縦、航海」のナビゲーション(navigation)
と同じ語源です。

海賊を学んだので、「山賊」もみてみましょう。

「山賊」はイタリア語で
bandito（バンディート）
です。

banditoは、「山賊」のほかに、
「盗賊、ギャング」といった意味もあります。

---------------------------------
nave　　【船】
pirata 　【海賊】 
bandito　【山賊、盗賊、ギャング】
--------------------------------

興味のある時事ニュースは、
語彙力のアップにつながります。

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♪ 編集後記 ♪
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今回は、海賊と山賊という物騒なテーマでした。

今、ニュースになっている「海賊」という言葉を
耳にしたとき、映画や小説の中だけではない、
と思われた方も多かったと思います。

以前、東南アジアのラオスを旅行していたら、
「この国道は山賊が出る」
とガイドブックに書いてあり、びっくりしました。

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