2007年11月30日
【もし体育がサッカーだけだったら…】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
突然ですが、
もし学校の体育の授業で、
何年間もサッカーしかなかったら・・・どうでしょうか?
サッカーが得意な人はいいですが、
苦手な人は「他の競技なら負けないのに…」と思うかもしれません。
中学校から高校にかけて、外国語の授業は「英語」だけでした。
他の言語に触れることはありません。
イタリア語をはじめとしてその他の言語に触れてみると、
なんだか、おかしな気がしてきます。
英語の苦手な生徒にとっては、
他の言語なら得意科目になったかもしれません。
受験競争での外国語という科目が、
「英語」という単一の言語で行われ、
大人になれば、延々、
「なぜ日本人は英語が苦手か?」
なんて言われながら、過さなくてはならないのです。
国際化=英語、というイメージがついてまわりますが、
多様化の時代の中、
これだけたくさんの言語が自由に学べるようになってきており、
心をもっと自由にしてもいいかな、と思います。
さらには、受験英語のせいか、
外国語学習=勉強、苦痛、大変、
というマインドになってしまいがちですが、
日常笑いながら使うもの、使えれば楽しいものだと実感できれば、
スポーツのように楽しくなっていくはずです。
そうしたことが実感できる教材を今、
イタリア人とのコラボにより計画中です。
お楽しみに!
※ちなみに私はサッカーや英語に恨みがあるわけではありません!
どちらも大好きです!!
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やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
発行者 :株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者:松本宗雄
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2007年11月18日
【「既知」を生かすと…】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
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たとえ非常識でも、楽しく早くイタリア語をマスターしたい方は、
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先日、ある旅行会社の社長さまとお話する機会がありました。
イタリアへのツアーもされているとのことですが、
今は、ローマ、ミラノ、ヴェネツィア、…といった
主要都市めぐりだけでなく、
イタリア南部や、地域限定の「深堀り」ツアーも人気のようでした。
ユーロ高にもかかわらず、
美術や音楽をはじめとして
イタリア人気はまだまだ高い!と感じました。
しかし一方で、イタリア旅行に行っても、
イタリア語をひと言も話さなかった、
という声がよく聞かれることも事実です。
現地のことばが少しでもできると、
旅が何倍も楽しくなるのは世界共通です。
そんな方にはじめにお伝えするのは、
イタリア語は、
「CとGに関する例外を除いて、ほとんどローマ字読みで読める」
ということです。
みなさん「へえーカンタンそうだね」となります。
そのCとGの例外も、たとえば…
「CI」は、「チ」と読むのですが、
ブランドのGucciの「チ」、画家のダ・ヴィンチda Vinciの「チ」、
「GNA」は「ニャ」と読むのですが、
食べ物のラザーニャ( Lasagna )、
都市のボローニャ( Bologna )の、「ニャ」と言えば、
すぐ覚えられます。
知らずに読んでいた方も多いでしょう。
こうして、「未知」のことも、
すでに知っている「既知」とリンクさせることで、
イタリア語学習は楽しく、カンタンになっていくのです。
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2007年09月14日
【イニシャル】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
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15日でイタリア語が話せるようになる学習法とは?
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昨日、なにげない会話で「イニシャル」ということばが出てきて、
前から知っているものの、なんだか新鮮な響きがしました。
人の名前の頭文字をイニシャル(initial)といいますが、
これは「はじめの」文字だから、そういうのですね。
英語では、これが、動詞になると、
「はじめる、開始する」の、イニシエイト(initiate),
名詞になると、
「開始、手始め、先導」のイニシアティブ(initiative)や、
「(入会の)通過儀礼」のイニシエーション(initiation)
となるのです。
日本語でも外来語として使っています。
イタリア語でも、英語とほとんど同じ形で使われています。
「~をはじめる」という動詞は、iniziare(イニツィアーレ)、
「はじめ」という名詞は、inizio(イニーツィオ)、
「イニシアティブ」にあたるのは、iniziativa(イニツィアティーヴァ)
です。
「イニシャル」という単語が、
なんだか新鮮に聞こえたのは、
こうしたイタリア語の単語とリンクしたからかも知れません。
英語や外来語から
イタリア語ともリンクしてくる単語は山ほどあります。
イタリア語を効率よく学習するヒントもそこにあるのです。
また、ご紹介していきます。
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2007年04月05日
【語学のセンスがなくても・・・】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
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イタリア語サイト、リニューアルしました!
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こんにちは。
松本宗雄です。
「自分は語学の才能がない、センスがない・・・」
語学を学んでいると、そう感じてしまうときが、
ときにはあるものです。
私もそう感じて落ち込んだときもありました。
そんなときに励ましてくれる一冊が、
今日ご紹介する「英語超独学法」(吉ゆうそう著/南雲堂)
という本です。
吉先生は19歳のとき、
「日本を一歩も離れることなく、また英会話学校にも行かないで、
自分一人の力で英語の達人となる」
と決意され、
今では通訳、英検の面接委員、英会話学校講師として活躍されています。
この本には、イタリア語学習にも役立つさまざまなアイデアが
つまっています。
中でもスゴイのが、「自分の発音は録音して直せ」という発音矯正法。
なんと吉先生は、ネイティブの英語を真似して録音し、
手本と比較して矯正する、という訓練を
約10年も続けられたそうです。
そしてネイティブと間違えられる発音ができるようになったとのこと。
手本にしたカセットテープは聴きすぎてフニャフニャになるので、
ダビングして使い、
その間、使いつぶしたテープレコーダーは6台にのぼるそうです。
自称「英語オタク」というぐらい、英語に惚れ込んだのです。
わたしは、現在でも、イタリア語のCDの発音をマネして、
それを録音して矯正する訓練をしています。
そこで気づいたことがあります。
外国語の抑揚などの特徴をうまくマネしてみる、というのは、
語学のセンスアップに有効だということです。
タモリではありませんが、芸人さんになったつもりで、
大げさにマネてみるとなお良いでしょう。
語学は、誰でも方法さえ間違えなければ必ず身につけられる、
センスがなくても、才能がなくても、いずれペラペラになってみせる、
そんな強い願望をもてば必ず叶う、と吉先生は書いています。
私たちも「イタリア語オタク」になってがんばっていきましょう。
この本には、スポーツや音楽の学習にも応用できるヒントが
いっぱい詰まっていますので、ご一読をおすすめします。
それでは、次回をお楽しみに!
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2007年02月21日
【なぜやめられなくしたいのか?】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座
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こんにちは。松本宗雄です。
今日は、私がなぜ、イタリア語の教材を作ったり、
こうしたメルマガを発行しているか、
についてご説明しましょう。
「日本人は英語が苦手」と日本人誰もが思っています。
中学、高校で6年間、さらに大学でも4年ほど学習した人も
多いかと思います。
しかし、よほどの英語好きや、一部の人を除いて、
英語を日常生活レベルでも使える人は少数でしょう。
私たち日本人が習った英語教育システムの是非は
ともかくとしても、
この教育によって刷り込まれた意識は、
「日本人は英語が苦手」ということではなかったか、
と私は考えています。
この苦手意識のおかげで、
英語の教育産業に巨大な市場を提供している、
ともいえるでしょう。
そして、私たちは英語以外の言語、
例えばイタリア語やフランス語を学習する際にも、
この英語の苦手意識をもちこんでしまってはいないでしょうか?
受験勉強の延長として、
イタリア語をはじめるのもひとつかもしれません。
しかしやるからには楽しく学習できる方法があるはず、
というのが私の考えの出発点です。
私がとっている方法なら、
日本の生活で知らずに使っているイタリア語や、
英語の知識を活かしてグッとイタリア語を
身近に感じてもらうことができるのです。
そのヒントをどんどん提供していきますね。
いっしょに楽しく学んでいきましょう。
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