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      <title>やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>【カラダの名まえ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
         <description><![CDATA[

体、手、足。


このイタリア語を労せず覚える方法があります。


まず、「法人、会社」のことを英語で
corporation（コーポレイション）といいます。

はじめの5文字をとると…

　corpo

イタリア語読みするとコルポ、意味は「体」です。

いろんな器官が集まって体（てい）をなすものが、
カラダであり、会社であるわけです。


次に、

manual（マニュアル）は、「手動、マニュアル」

manage（マネージ）は、「手で操る→経営する、扱う」

のように、
manがつく英語では、「手」にまつわる単語がいくつもあるのです。

手のことをイタリア語では
mano（マーノ）というのです。


最後に「足」ですが、
これはサッカーJリーグの人気チーム「ガンバ大阪」です。

日本語の「ガンバレ」と
イタリア語の「足」にあたるgamba（ガンバ）を
かけあわせて名づけられています。

これで　corpo（からだ）、mano（手）、gamba（足）
という単語がぐっと身近になりました。

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         <link>http://www.itakichi.com/mailmaga/2008/06/post_30.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 10:44:03 +0900</pubDate>
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         <title>【パンナコッタにテラコッタ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
         <description><![CDATA[
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イタリア料理のデザートの定番となったパンナコッタ。
そして、タイルや鉢として人気のテラコッタ。

両方とも「コッタ」という言葉がうしろについていますが、
どちらも同じ意味であることをご存じでしたか？


「コッタ」は「焼いた」にあたるcotto（コット）の女性形です。


panna（パンナ）は「生クリーム」、
terra（テッラ）は「土」ですから、
焼いた生クリーム⇒パンナコッタ、
焼いた粘土⇒テラコッタ、
となるわけです。


このcottoの原語であるラテン語はcoctus（コクトゥス）で、
cook（料理する）という英語にもつながっています。


「クッキング」や「コックさん」という外来語と、
パンナコッタ、テラコッタの「コッタ」の
意外な共通点のお話でした。


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         <pubDate>Wed, 21 May 2008 10:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【カプチーノとピノキオ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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日本でもすっかりお馴染みになったカプチーノという飲み物。

イタリア語のつづりは
「　cappuccino　」
ですので…

正しい発音は、「カップッチーノ」だとご存知でしたか？


日本人は非常に間違えやすく、
「カップチーノ」と発音してしまうことが多いようです。

ppと、ccのように、同じ二文字が連なっているので、
小さい「っ」になり、それが二つ入っているわけです。


では、日本人も知っているイタリア語で、
このことをちょっと見直してみましょう。

「バレリーナ」は、
ballerina、ですから
「バッレリーナ」ですし、

「スパゲティー」は、
spaghetti、ですから、
「スパゲッティ」となります。

モツァレラチーズも、
mozzarella　ですから、
「モッツァレッラ」です。

ちなみに、あの有名な童話のピノキオも、原作がイタリアで、
pinocchioですから、
ピノッキオでした。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア語の発音</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 15:37:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【イタリア語のchi（キ）】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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日本人にとってイタリア語の発音は、
とてもカンタンです。


英語やフランス語ですと、発音だけに絞った教材すらありますが、
イタリア語は一冊も発刊されていません。


ですが、ここで

「あえて」、日本人の苦手な発音は何か？

と日本で教えるイタリア人の先生に尋ねてみたところ…


答えは意外なもので、「chi（キ）」と「gli（リ）」でした。

（gliのお話は、次号にします。）


たしかにイタリア語のカ行の発音は、
日本語よりもう少し強めのようです。

「カ・キ・ク・ケ・コ」は、ca、chi、cu、che、co
となります。

ちょっと意識してみるといいかもしれません。


ここで、cのイタリア語特有の読みをおさらいしておきましょう。

ciと ceは「チ」と「チェ」と読むことはすでにご存知ですね。
（ブランドのGucciの「チ」、喫茶店のVeloceの「チェ」です）

「キ」と「ケ」は、chiとcheと書きます。


では、cachiは何と読むでしょう。
おわかりですね。「カーキ」です。


意味は、あの果物の「柿」です。
イタリア語でも柿は柿でした。


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         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 15:55:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ラヴェンダーのlav】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
         <description>

こんにちは。

今回は、ラベンダー、にまつわる話題です。


花のラベンダーlavenderは、
アロマセラピーのオイルにもなっています。

リラックス効果があるとされ、いい香りがしますね。


殺菌、消毒作用もあるため、古代ローマから、
カラダを「洗ったり」、傷口を「洗ったり」することに、
用いられていたようです。


この「洗う」のラテン語lavo（ラヴォ）が、
lavenderの語源となっています。


lav-を語源とする単語は他には、
私たちも知っている、
lavatory（ラバトリー、洗面所）があります。


イタリア語ならlav-は、
「洗う」というイメージとすぐリンクしてきます。
「洗う」という動詞そのものを、lavare（ラヴァーレ）というからです。

「お皿を洗う」でしたら、

lavare i piatti（ラヴァーレ　イ　ピアッティ）

となります。


洗浄やクリーンなイメージの、ラヴェンダーlavendarから、
lavareという動詞を覚えられそうですね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリアの日常生活から</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 10:55:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【アマチュアとI love you.】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
         <description><![CDATA[日本語には「プロ」に対する言葉として、
「アマ、アマチュア」があります。

アマチュアは英語のamateurです。

「ヘタ、しろうと、二流」という意味で使われることが多く、
スポーツで「あのプレーはアマチュアだな～」なんて言ったりします。


ところが、アマチュアという言葉をよく考えてみると、
ちょっとニュアンスが変ってきます。

ここでイタリア語の出番です！


イタリア語でもっとも有名な言葉のひとつに、
英語のI love you.にあたる、Ti amo.（ティ　アーモ）があります。

これはTi（君を）、amo（私は愛する）ということで、
amoは、amare（アマーレ＝愛する）という動詞の活用したものです。


アマチュアのamateurは、このamareがもとになっています。
「愛好家」ということが、アマチュアの正しい意味だったわけですね。

ちなみにアマチュアをイタリア語ではamatore（アマトーレ）といいます。

Sono un amatore（女性ならamatrice） di～.
といえば、「私は～の愛好家です。」となります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語からイタリア語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 11:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【方言】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
         <description><![CDATA[新年早々、鹿児島県の与論島に行ってきました。
海の本当に美しいところです。

わざわざ地中海に行かなくてもいい、なんて思いました。


こちらでは、与論（ユンヌ）の独自の言葉があり、
それをユンヌフトゥバ、といいます。

会話を聞いたら、ぜんぜん意味がわかりませんでしたが、
でも日本の古語が残っていたりして、きれいな言葉だな、
と思いました。


イタリア語にも方言はたくさんあるようで、
私が出会ったもののひとつは、
シチリア島パレルモの方言、palermitano（パレルミターノ）で、
イタリア語を勉強したのにもかかわらず、
ぜんぜんわからなくて、愕然とした思い出があります。


20世紀に入って絶滅する生物が非常に多くなっているそうですが、
グローバル化の中で、絶滅に瀕している言語というのも多いそうです。

英語さえできれば国際的、といったイメージが先行しますが、
その郷土で伝えてきた言葉も
大事にしなければいけないですね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">方言の話題</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 11:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【クリスマスというイタリア語はない？】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
         <description><![CDATA[
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12月になったと思ったら、あっという間にクリスマスが過ぎてしまいました。

クリスマスChristmasを表すイタリア語は、
natale（ナターレ）というのですが、
これはキリストChristを表す言葉ではありません。


nataleは、「生誕」という意味なのです。
もちろんキリストの生誕です。


このnataleの頭文字nat-は、
「生まれる」ということに関する言葉の語源になっていることが多いのです。


英語だと例えば、

native（生まれつきの→ネイティブ）、
nation（生まれたところ→国家）、
nature（生まれたままの→自然）、
natural（自然の）

などがあり、このことを知っているだけでも
言葉のイメージが広がってくるでしょう。


ちなみに
Merry Christmas！は、Buon Natale！（ブオンナターレ）といいます。

遅ればせながら、クリスマスにちなんだ話題でした。


※メルマガにメールいただいている皆様、忙しく返事が中々できなくて
申し訳ありませんが、ありがとうございます！大変感謝しております！！


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリアの日常生活から</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 20:35:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【もし体育がサッカーだけだったら…】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
         <description><![CDATA[

突然ですが、
もし学校の体育の授業で、
何年間もサッカーしかなかったら・・・どうでしょうか？

サッカーが得意な人はいいですが、
苦手な人は「他の競技なら負けないのに…」と思うかもしれません。


中学校から高校にかけて、外国語の授業は「英語」だけでした。
他の言語に触れることはありません。

イタリア語をはじめとしてその他の言語に触れてみると、
なんだか、おかしな気がしてきます。


英語の苦手な生徒にとっては、
他の言語なら得意科目になったかもしれません。

受験競争での外国語という科目が、
「英語」という単一の言語で行われ、
大人になれば、延々、
「なぜ日本人は英語が苦手か？」
なんて言われながら、過さなくてはならないのです。


国際化＝英語、というイメージがついてまわりますが、
多様化の時代の中、
これだけたくさんの言語が自由に学べるようになってきており、
心をもっと自由にしてもいいかな、と思います。

さらには、受験英語のせいか、
外国語学習＝勉強、苦痛、大変、
というマインドになってしまいがちですが、
日常笑いながら使うもの、使えれば楽しいものだと実感できれば、
スポーツのように楽しくなっていくはずです。


そうしたことが実感できる教材を今、
イタリア人とのコラボにより計画中です。

お楽しみに！

※ちなみに私はサッカーや英語に恨みがあるわけではありません！
　どちらも大好きです！！


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア語学習法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 20:32:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【「既知」を生かすと…】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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先日、ある旅行会社の社長さまとお話する機会がありました。

イタリアへのツアーもされているとのことですが、
今は、ローマ、ミラノ、ヴェネツィア、…といった
主要都市めぐりだけでなく、
イタリア南部や、地域限定の「深堀り」ツアーも人気のようでした。

ユーロ高にもかかわらず、
美術や音楽をはじめとして
イタリア人気はまだまだ高い！と感じました。


しかし一方で、イタリア旅行に行っても、
イタリア語をひと言も話さなかった、
という声がよく聞かれることも事実です。

現地のことばが少しでもできると、
旅が何倍も楽しくなるのは世界共通です。


そんな方にはじめにお伝えするのは、
イタリア語は、
「ＣとＧに関する例外を除いて、ほとんどローマ字読みで読める」
ということです。

みなさん「へえーカンタンそうだね」となります。


そのＣとＧの例外も、たとえば…
「ＣＩ」は、「チ」と読むのですが、
ブランドのGucciの「チ」、画家のダ・ヴィンチda Vinciの「チ」、

「ＧＮＡ」は「ニャ」と読むのですが、
食べ物のラザーニャ（　Lasagna　）、
都市のボローニャ（　Bologna　）の、「ニャ」と言えば、
すぐ覚えられます。
知らずに読んでいた方も多いでしょう。


こうして、「未知」のことも、
すでに知っている「既知」とリンクさせることで、
イタリア語学習は楽しく、カンタンになっていくのです。


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         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 17:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【モナ・リザは、モナ・リザにあらず！】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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今回は、いつもとちょっと趣向を変え、
イタリア語でも、すぐには連想ができない名前についてです。


先週、あるイタリア人のお母さんとお会いしました。
かわいらしい娘さんを連れています。


「お名前は？」と聞くと…

「ジョ」、

「ジョ、Ｇｉｏ？」

これはもちろん愛称で、
正式にはジョコンダGiocondaだったのですが、
話がわからないのはそれからです。


そのお母さんが、
「日本では、同じ名前の、ダ・ヴィンチの絵がよく使われてますネ～」
というのです。


ダ・ヴィンチの「ジョ」という絵？


私はなんのことだかわかりませんでしたが、
よく考えてみれば、「ジョ」は「ジョコンダ」、
「ジョコンダ」は「モナ・リザ」。

・・・「モナ・リザ」のイタリアでの名称なのです。


「モナ・リザ」はイタリアの絵ですから、
イタリア人も「モーナ・リーザ」といいそうですが、
イタリアでは、ラ・ジョコンダLa Giocondaと呼びます。


ちなみに、ミッキーマウスも、
イタリア人はトポリーノTopolinoといいます。


イタリア人は当然、と思って使っていても
われわれにはすぐにわからない固有名詞は結構あるんですね。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美術関係とイタリア語</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 16:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ガンバレとフォルテ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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先日、テニスの国際大会を見に行きました。
テニスはいろんな国の選手が集まるので、
観客にその国の人がいれば、応援も変ってきます。

日本語だと、「ファイト！」とか、「ガンバレ！」ですが、
フランス語だとAllez!（アレー！＝行け！）、
スペイン語だと、Vamos!（ヴァーモス＝行こうぜ！）、
英語だとCome on !（カモーン！）といったところでしょう。


イタリア語だと、
「ガンバレ、ファイト」にあたるのは、

「　Forza！（フォルツァ！）　」です。

それでは、このフォルツァというのは何でしょうか？


このメルマガでよくお伝えしているように、
英語の単語で考えてみるとわかるかもしれません。
forzaは、英語のforceです。


この「フォース」といえば、
映画の「スターウォーズ」に出てくる超能力・エネルギーのことを
The Forceと呼んでいたかと思います。


つまり、「力、体力、強さ」のことです。


ちなみに、音楽で、
強くするところをf（フォルテ）、
弱くするところをｐ（ピアノ）と書きますが、
このforte（フォルテ）もforzaの形容詞で、
「強い」ということです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツとイタリア語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 18:40:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【Bottega Veneta】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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皆さん


先日、イタリアの革製品ブランドである Bottega Veneta
（ボッテーガ　ヴェネタ）は、どういう意味ですか？
というご質問をいただきました。

Bottegaは、「店、商店」という意味のほかに、「工房」の意味があります。
Venetaは、ヴェネツィアなどの都市がある「ヴェネト州の」ということです。


つまり、「ヴェネトの工房」といった意味でしょう。


ちなみにイタリア語で、「店」はbottegaのほかに、
negozio（ネゴーツィオ）といいます。


この語源は、とても面白いのです。

元はラテン語のnegotiumで、negは「否定のNo」、
otiumは「暇」ということで、

「暇がない」→「忙しい（仕事）」→「商売」と

なったようです。


昔から商売というのは忙しいものだったようですね。


そうするとnegozioと「商店、店」ということもリンクしてきますね。


ちなみに英語のネゴシエーション（negotiation）も、
「商売上の」取り引き、ですから、同じ語源です。


ネゴシエーションとイタリア語のnegozio（ネゴーツィオ）は
つながっていたわけです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ファッションとイタリア語</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 17:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【イニシャル】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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昨日、なにげない会話で「イニシャル」ということばが出てきて、
前から知っているものの、なんだか新鮮な響きがしました。

人の名前の頭文字をイニシャル（initial）といいますが、
これは「はじめの」文字だから、そういうのですね。

英語では、これが、動詞になると、
「はじめる、開始する」の、イニシエイト（initiate）,
名詞になると、
「開始、手始め、先導」のイニシアティブ（initiative）や、
「（入会の）通過儀礼」のイニシエーション（initiation）
となるのです。

日本語でも外来語として使っています。

イタリア語でも、英語とほとんど同じ形で使われています。
「～をはじめる」という動詞は、iniziare（イニツィアーレ）、
「はじめ」という名詞は、inizio（イニーツィオ）、
「イニシアティブ」にあたるのは、iniziativa（イニツィアティーヴァ）
です。

「イニシャル」という単語が、
なんだか新鮮に聞こえたのは、
こうしたイタリア語の単語とリンクしたからかも知れません。

英語や外来語から
イタリア語ともリンクしてくる単語は山ほどあります。
イタリア語を効率よく学習するヒントもそこにあるのです。

また、ご紹介していきます。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア語学習法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 20:31:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ブルージーンズ】やめられない♪非常識で楽しいイタリア語講座</title>
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今回のネタはイタリア人から聞いたびっくりもの。

それは世界中で愛されるブルージーンズ（いわゆるジーパン）の由来です。


英語では　blue jeans　と書きますが、
なんとこれは、

　 blu di Genova（ブル　ディ　ジェノヴァ＝ジェノヴァの青）

から来ているのです。


イタリア語の　blu　とは、英語の　blue　のことです。

ジェノヴァはイタリアの港町で、
あのサッカーのカズがイタリアで初めて入ったチームもここでした。


古くから港町として栄えていたのですが、
ここでは、船の帆や、運ぶ商品を包む布として
「青色」の布地が使われていました。

その後、いろいろな経緯を得て、
ブルージーンズという名前の由来となりました。

もとは　blu di Genova、
そして、それがフランス語の　blue de Genes（ブルー・ドゥ・ジュネ）となり、
最後に　blue jeans　になったと言われています。


アメリカの香がするジーンズの名前の由来がイタリアだったとは、
なんだか面白いですね。


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         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 21:17:35 +0900</pubDate>
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